情報はどこから来ている?

記事ごとに出典はひとつで、リンクもついている。いちばん多いのはNHSのページで、ほかにACOG、WHO、FDA、Cochrane、学術誌、その他の機関がある。私たちのルールでは、医学的な記述はひとつずつ出典と照らし合わせ、数字も条件も但し書きも一致させる。冗談やたとえで読みやすくはするけど、出典にない数字や症状、約束を足すのはNG。

危ないサインについては、どう書いてる?

どの記事にも「医師に相談するタイミング」の項目がひとつあって、自分で確かめやすいサインが書いてある。たとえば、1時間ごとにナプキンがびっしょりになり、それが数時間続く、など。大事なところでは、予約して受診すればいいこと、今日のうちに受診すべきこと、救急車を呼ぶべきときを分けて書いている。

記事は誰が書いて、誰が翻訳してる?

記事はHeySisのチームがAIツールを使ってロシア語で書き、出典と照らし合わせている。ほかの32言語への翻訳もAIの力を借りて行い、ロシア語の原文と照らし合わせる。今のところ医師による記事のチェックはないから、どの記事にも出典と、受診すべきタイミングを書いている。

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